植毛の維持費やメンテナンス方法を徹底解説

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更新日:2018/07/11

植毛後のメンテナンスや維持費について

 

カツラと違い、自毛植毛はメンテナンスや維持費が不要

植毛後のメンテナンスはどうすればいいんだろう‥と少し気になるところだと思いますが、メンテナンスは基本的に必要はありません

 

例えば髪の毛を増やす方法としてカツラや増毛というものがありますが、それらは人工物なので時期が来れば劣化します。

 

増毛は毛が抜けてしまうと再度つけなければなりません。髪の毛が伸びればその都度サロンでのメンテナンスが必要で、勝手に髪の毛を切ることもできません。年間で数十万円の費用がかかることも珍しくないのです。

 

自毛植毛はメンテナンスをする必要は全くありません

 

自毛植毛は、自分の髪の毛を薄くなってしまったところに植えます。
自分の髪の毛なのでそのまま生え続けるのです。

 

人工毛植毛の場合は、人工毛は伸びないので散髪するときも対応が必要です。一方の自毛植毛はそのような対応をする必要がありません。

 

植毛をした部分は、薄毛になりにくい部分の毛を移植しているので心配ないです。
しかし植毛した以外の部位は、薄毛の進行状況によっては禿げ上がってしまうかもしれません。

 

薄毛の進行に対応するために植毛後に薄毛の進行抑制剤(プロペシアなど)をすすめてくれるクリニックもあるので、一定の維持費がかかってくることもあります。

 

植毛後によく使われる発毛剤

 

【薬品名:プロぺシア】

  • 取り扱い機関:医療機関・輸入代行業者
  • 価格:約250円程度/1錠(ひと月7500円程度)
  • 期待される効果:発毛効果・育毛効果・薄毛予防

 

【薬品名:ザガーロ(デュタステリド)】

  • 取り扱い機関:医療機関・輸入代行業者
  • 価格:約300円程度/1錠(ひと月8000円から10000円程度)
  • 期待される効果:発毛効果・育毛効果・薄毛予防

※プロペシアとザガーロは機能が一緒(5αリダクターゼの阻害効果)なのでどちらか片方のみを服用します。

 

発毛剤は効果を持続していくためには飲み続けなければなりません。
植毛後にプロペシアを飲むかは、自分で判断してください。男性型脱毛症であると明らかな場合はプロペシアを利用すると、複数回の植毛手術を受けないで済むこともあります。

 

植毛クリニックによって、メンテナンスや維持費は変わってきます。各クリニックに無料カウンセリングが用意されているので、そちらを利用して自分の今の薄毛の状態でメンテナンスが必要かどうか確認することをおすすめします。

 

今の現状をしっかり説明することで、「メンテナンスが必要かもしれない」「手術後に維持費がかかるかもしれない」などがわかってくるのです。

 

植毛経験者による同じ目線でのアドバイス

「誰にアドバイスを求めるべきか?」それは実際に植毛を体験した人です。

アイランドタワークリニックのアドバイザー(問い合わせ相談対応スタッフ)は、全員が元々はお客さんという異例のクリニックです。

つまり、植毛をやる前の悩みや不安な気持ちやなども経験していて、現在進行形の植毛ユーザーとしての感想や、実生活における体験談を聞くことができるので、アドバイザーとしては最適です。

1人でもんもんと悩んでいるだけでは状況は何も変わらないどころか、薄毛や抜け毛は進行していきます。植毛手術をやる、やらないは別として、なるべく早めに相談をして、プロのアドバイスを受けることをおすすめします。

もちろん植毛はメリットばかりではなく、費用なども高額なので、特にリスクやデメリット、その後のメンテナンスなどはしっかりと聞いておくと良いでしょう。

植毛はなかなか他人に相談できるものではありません。実際に今抱えている植毛への不安や問題点、ぶっちゃけた質問・疑問を植毛を経験しているプロの毛髪アドバイザーにぶちまけてください。

無料だからこそ怖い・・・。気になるカウンセリング後の売り込みは?

植毛の維持費やメンテナンス


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