最新式自毛植毛は髪の流れ・生え方ともに自然!バレるリスクが格段に下がった!

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更新日:2018/06/19

最新の植毛は生え方が自然なので周りにバレない!

ノートパソコンを前にして頭を抱えながら悩んでいる男性

「自毛植毛をすると不自然になるんじゃないの?」

「自毛植毛をすると生え際が一直線にされちゃうんじゃないの?」

 

上記のような不安を抱えている方も多いのではありませんか。薄手に悩みつつも、植毛したことがバレてしまえば意味が無いので一歩が踏み出せない方も多いのです。

 

こちらでは現在行われる自毛植毛の出来について徹底解説します。自然な出来に仕上げてもらえるのでしょうか?それとも不自然な出来になってしまうのでしょうか?

 

薄毛は治したいけど植毛の仕上がりが心配で迷っている、という方は必見です。

 

そもそもなぜ不自然になってしまうのか?

医師の技術不足

 

植毛は最近では機械によって行われることもありますが、基本的にはドクターが直接行います。毛を採取し、埋め込んでいくのも手作業となっているのです。だからこそ植毛の仕上がりはドクターの技術よって大きく左右されることになります。

 

症例数が多く経験豊富なドクターであれば、自然な植毛も可能です。密度なども適切にしてくれるので、植毛をしたのにスカスカになってしまうようなことは避けられます。

 

ドクターの経験については、前もって調べることは簡単ではありません。そもそも症例数を公表していないことが多いのです。もちろんアイランドタワークリニックのようにクリニック全体としての症例数が多い場合には、所属しているドクターの経験も豊富であると考えられます。しかしクリニック自体の症例数さえ公表していないところも多く、実際にどれだけの経験をしているのかはわかりにくいのです。

髪の毛の自然な生え方をドクターが理解していない

 

我々の髪の毛ですが、実はグラデーションのような状態となっています。

 

生え際の毛は、比較的細かったり一つの毛穴から1本や2本など少ししか生えていなかったりすることが多いです。一方で頭頂部に近づいていくたびに、髪の毛が徐々に太くなっていき一つの毛穴から生えている髪の毛の本数も3本や4本と増えていくのです。

 

上記のことを理解しないまま植毛してしまうと生え際の毛のボリュームがアップして、頭頂部に向かってボリュームがダウンしていく、といった不自然な状況になりかねません。

 

髪の毛の自然な生え方、ということを知らないまま植毛の施術を行ってしまうことで不自然な出来になってしまうわけです。

現在の植毛は生え方も自然!なぜ技術力がアップしたのか?

植毛をしたことが発覚するケースはほとんどなくなった

 

親指を立てている画像 OKサイン

植毛をしたことがバレてしまうのは避けたいと思うはずです。現在の植毛に関してはその思いを叶えてくれるので大きな心配はありません。

 

植毛の技術力も格段に向上しており、生え際も自然になってきました。ひと目見て植毛が分かるようなこともなくなったのです。

 

そもそも自分の髪の毛を植毛することになるので自然に見えるのは当たり前なのですが、植える位置な方向によっても微妙に変化が出てきてしまうのです。

 

症例数も増えてきており、より自然な仕上がりになるように考えて植毛が行われるようになったので、現在ではひと目見て植毛をしたことがバレることもなくなったのが現状です。

植毛が周りにバレにくくなった理由

 

医師の技術力が格段に向上しました。

 

以前は植毛すれば終わり、といったような治療を行っていた植毛クリニックが多かったのです。しかし最近では費用対効果が注目を集めており、利用する側の意識が大きく変化しました。より結果を求めるようになったのです。

 

仕上がりに問題があるクリニックは淘汰されるような状況となり、優秀なクリニックと優秀なドクターが残ったのです。

 

近年ではより自然な生え方の植毛が実現できるようになり、植毛の裾野も広がっています。優良な植毛クリニックの数もどんどん増えているのです。

不自然な髪の毛になってしまった!植毛の失敗事例4つ

事例その1|髪の毛の密度が低く地肌が露出したままになってしまう

 

植毛したからと行って、必ずしも頭皮が髪の毛で覆われるわけではありません。そこで重要になってくるのが密度なのです。

 

  • 密度が低い・・・髪の毛が少なく地肌が露出してしまう
  • 密度が高い・・・髪の毛が密集し地肌を髪の毛が覆う

 

密度が高ければよいというものではありません。密度を高くしすぎてしまうと、髪の毛の細胞が栄養補給しにくくなり、髪の毛の元気がなくなってしまうこともあるのです。

 

密度に関しては適切な状態にすることが肝心です。高すぎず低すぎずの絶妙なバランスを実現しなければなりません。

 

完全にはげあがっているのではなく髪の毛が一定本数残存している場合には、生えている髪の毛もあわせて密度を計算しなければなりません。単純に何本植えればちょうどよい、ということにはならないのです。

 

植毛する部位によっても密度は大きく異なってきます。生え際に関してはある程度密度は低くても対応できますが、頭頂部周辺の密度が薄いと「植毛したのに薄毛のまま」となってしまいます。

 

部位ごとにも適切な密度がある、というわけです。

事例その2|生え際を真っ直ぐにされてしまう

 

DA PUMPのリードボーカルのISSAさん 植毛をしたとされ生え際に大きな特徴あり

10年くらい前までによくあったのが、生え際を一直線に植毛されてしまう、というものです。確かに生え際は一直線に見えるようなこともあるかもしれません。しかし完全な一直線の生え際の人はいません。

 

男性の生え際でよくあるのが「富士額」です。生え際のラインが少しなだらかになっており、左右の部分に少し剃り込みが入るのです。中央部分は少し前方に生え際が押し出されているような感覚です。

 

植毛慣れをしていないドクターに任せてしまうと、生え際の自然なラインを考えてはくれません。単に前頭部を髪の毛で埋めることを考えてしまい、その結果一直線になってしまうのです。

 

一直線に植毛にしてしまうと、髪の毛を上げたり立たせたりさせにくくなります。不自然な生え際なので、おでこを晒しにくくなるわけです。

 

せっかく植毛をしたのに髪型に制約が出てしまうことになるので、生え際の仕上がりは極めて重要です。

 

こちらの失敗事例に関してはかなり多くなっているので注意してください。

事例その3|髪の毛の流れが不自然になってしまう

 

植毛したけと残存している毛の流れが逆方向になってしまう、ということもあります。植毛部と残存の毛の境目がハッキリとしてしまい、いかにも植毛したな、といった状態になってしまうわけです。

 

髪の毛の流れが不自然になってしまう原因としては、まずはスリットの深さがあります。髪の毛を埋め込むときには髪の毛にスリット(切れ目)を入れます。そのスリットに対して採取した毛を植えていくのです。

 

経験の少ないドクターであったり技術力の低いドクターであったりした場合には、スリットの深さが一定ではありません。深いスリットもあれば浅いスリットもあります。その結果、毛の流れがめちゃくちゃになってしまうのです。

 

髪の毛が生えてきたとしても寝ているような状態になってしまったり、逆に後ろの方を向いてしまったりしているような状況も考えられます。

 

特につむじ周辺の植毛は簡単ではありません。毛の流れが不自然に見えやすい部位であり、せっかく植毛しても毛の流れがおかしければ地肌が露出して薄毛のままにみられてしまうかもしれないのです。

事例その4|髪の毛のグラデーションが再現できていない

 

毛量が多い人でも前頭部の地肌は露出しやすい

髪の毛は一定の状況で生えているのではありません。

 

例えばフサフサの人の髪の毛を見ても生え際の毛はそれほど濃くないですよね。毛をオールバックのような状態にすると、生え際の地肌は多少露出するのです。

 

 

生え際に関しては毛の本数が少ない、といった特徴が頭髪にはあります。前述したように、毛穴あたりに生えている毛の本数が少ないのです。頭頂部に向かうにつれて徐々に毛が多くなっていきます。

 

髪の毛にはグラデーションというものがあり、前頭部と頭頂部では生え方が大きく異なっているわけです。この点を理解されないまま植毛をされてしまえば、前頭部に一つの毛根から多くの髪の毛が生えている株が配置されてしまい、頭頂部に一つの毛根から少ない髪の毛が生えている株が配置されてしまうこともありえます。

 

髪の毛はあったとしても、頭頂部のボリュームが少なくなるとどうしても薄く見えてしまうものです。薄毛の方はわかりやすいと思いますが、側頭部の髪の毛が多く頭頂部のボリュームが少ないといった状態になると、薄毛がより強調されてしまいます。

 

薄毛を隠すための髪型として「ソフトモヒカン」というものがあります。頭頂部や前頭部などの髪の毛の長さは一定にして、側頭部と後頭部の髪の毛は短く刈り込みます。前頭部や頭頂部の髪の毛のボリュームが多いように見せて、薄毛をカバーしているのです。

 

頭頂部こそ多くの植毛をしなければならない、ということも知っているドクターでなければ植毛は成功しません。

植毛の成功・失敗が判断できる時期

6ヶ月から12ヶ月程度は必要

 

植毛をしたとしても、髪の毛がそのまま生え続けるわけではありません。ショックロスと呼ばれる、植毛した毛が抜けるような症状が現れてしまうのです。ですから生えそろうまでには一定の期間がかかります。

 

髪の毛が全体的にある程度短いケースであれば植毛後6ヶ月程度は様子を見なければなりません。髪の毛がある程度長い(耳にかぶる程度の長さ)のであれば、12ヶ月程度は経過を見なければならないのです。

髪の毛が生えそろうまでは不自然に見えてしまうもの

 

植毛をしてからしばらくは誰でも不自然な状況になってしまいます。植毛してから3ヶ月や4ヶ月たってもまだ不自然な状態なので「失敗なのでは?」と思ってしまう方も多いのです。

 

そもそも残存している髪の毛と植毛した髪の毛の長さにまだまだ差がある時期なので、多少は不自然に見えてしまったとしても仕方ありません。ほとんどのケースであれば、長くなれば気にならなくなるので大丈夫です。

植毛をより自然にするために心がけること

生え際を下げ過ぎないこと

 

ハリウッド俳優のシルベスタスタローン 複数回に渡り手術を受けている

生え際の薄毛。例えばM字ハゲの方に多いのですが、生え際の植毛をよりたくさん行いたい、といったことを希望してしまいがちです。さらに生え際のラインを引き下げようとしてしまうのです。

 

生え際のラインですが、それほど下げすぎないでください。引き下げすぎてしまうと、植毛を行ったことが発覚しやすいのです。

 

以前はおでこが広かったのに、急におでこが狭くなったらいかがでしょうか?周りの人は「おかしい」と思いますよね。

 

過去の写真などを比較されようものなら、植毛をしたことがハッキリとばれてしまうわけです。シルベスタ・スタローンがその好例です。

 

ある程度の薄さに関しては「年相応」として見られます。そもそも60代や70代になってもフサフサ、という方が不自然です。多少前頭部や頭頂部が薄くなったとしても問題はありません。

 

より自然な植毛をしたいのであれば、いまの状況から少し改善するにとどめる、といった考え方がおすすめです。ただし今後どれほど薄くなるかの予測は難しいのが現状です。

 

ドクターと相談しながら植毛本数などを決めていきましょう。また残存本数を維持していくためにフィナステリド錠やデュタステリド錠などの発毛剤を利用していくことも検討してください。発毛剤には主に維持作用があるので、残存している髪の毛の維持には大いに役だってくれます。

適切なクリニックを選ぶこと

 

経験豊富なドクターが多く所属しているクリニックを利用するのがおすすめです。

 

頭の形や薄くなり方は人それぞれです。より多くの経験をしているドクターがいるクリニックであれば、自分の状況に近い人に対して施術をしたい経験があるかもしれません。より精度の高い植毛を行ってくれる可能性があるわけです。

 

経験が少ないドクターばかりの植毛クリニックでは、結果的には失敗してしまうことも十分に考えられます。インターネットで口コミ評判なども調べつつ、どのクリニックを選ぶのかを決めましょう。

 

植毛の名医について詳しくはこちら

植毛経験者による同じ目線でのアドバイス

「誰にアドバイスを求めるべきか?」それは実際に植毛を体験した人です。

アイランドタワークリニックのアドバイザー(問い合わせ相談対応スタッフ)は、全員が元々はお客さんという異例のクリニックです。

つまり、植毛をやる前の悩みや不安な気持ちやなども経験していて、現在進行形の植毛ユーザーとしての感想や、実生活における体験談を聞くことができるので、アドバイザーとしては最適です。

1人でもんもんと悩んでいるだけでは状況は何も変わらないどころか、薄毛や抜け毛は進行していきます。植毛手術をやる、やらないは別として、なるべく早めに相談をして、プロのアドバイスを受けることをおすすめします。

もちろん植毛はメリットばかりではなく、費用なども高額なので、特にリスクやデメリット、その後のメンテナンスなどはしっかりと聞いておくと良いでしょう。

植毛はなかなか他人に相談できるものではありません。実際に今抱えている植毛への不安や問題点、ぶっちゃけた質問・疑問を植毛を経験しているプロの毛髪アドバイザーにぶちまけてください。

無料だからこそ怖い・・・。気になるカウンセリング後の売り込みは?

最新式自毛植毛は髪の流れ・生え方ともに自然!バレるリスクが格段に下がった!


相当数の口コミを調査しましたが、上記のお約束の通り、無料相談後の無理な押し売り、売り込みへのクレームは一切ありませんのでした。相談前はかなり不安があったが、悩みをぶちまけて気分がすごく楽になった、プロからの具体的なアドバイスが参考になったという感想が多かったです。

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やらせなしの植毛体験者インタビュー

30代男性:施術箇所:M字・生え際



インタビューまとめ
  • 3ヶ月くらい経つと植毛したことを忘れて生活していた
  • 何箇所か美容室に行っても気づかれなかった
  • 親にも地元の友達にも気づかれていない
  • 大きなコンプレックスがなくなったので金額以上の価値がある

やらせなし植毛体験者インタビュー(30代男性)施術箇所:生え際・前頭部



インタビューまとめ
  • コンプレックスで帽子をかぶっていた
  • 鏡を見て苦痛じゃなくなった
  • 彼女ができて結婚することになった
  • 薄毛に対してのストレスがなくなりポジティブになった