植毛のリスクやトラブルなどの危険性とは

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更新日:2017/09/25

植毛のリスクやトラブルについて

 

 

植毛にもリスクやトラブルなどの危険性が全くないわけではありません。
良いことだけを宣伝しているクリニックも多いのですが、注意が必要です。

 

危険やリスクはあるものと認識して、植毛を検討していきましょう。

 

リスクや危険を認識した上で、避けるようにしていくことが望ましいです。
実績があり、信頼出来るクリニックを選ぶことがリスクやトラブルを避ける唯一の方法です。

 

主な植毛のリスクや危険性

 

  1. 手術後の吐き気・むくみ・腫れ(自毛植毛)
  2. 拒絶反応による頭皮のトラブル(人工毛植毛)
  3. 植毛してからの髪型に制約がある(人工毛植毛)
  4. 頭皮がでこぼこしてしまう(自毛植毛)

 

手術後の吐き気・むくみ・腫れ(自毛植毛)

 

植毛の場合、手術による麻酔の影響で吐き気という術後のリスクがあります。
個人差はありますが、麻酔が強かった場合などにそのような副作用が起こります。
患部のむくみや腫れが出る場合もあります。

 

植毛における拒絶反応による頭皮のトラブル(人工毛植毛)

 

人工毛植毛に限り、拒絶反応による頭皮のトラブルがあります。
人体には免疫システムがあり、体に異物が入ってきたと判断した場合に取り除こうとします。

 

体が拒絶反応を起こし、人工毛を植え込んだ頭皮が肌トラブルを起こすわけです。
炎症や化膿といったことも多く報告されています。

 

髪型に制約がある(人工毛植毛)

 

自毛植毛の場合には自分の髪の毛が伸びるので問題はありませんが、人工毛植毛はやはり人工物であるためにその部分の人工毛だけは同じ長さのままとなってしまいます。
髪の毛の長さが一定なため同じような髪型をしていかなければなりません。

 

頭皮がでこぼこしてしまう(自毛植毛)

 

自毛植毛は手術法にもよりますが、後頭部の髪の毛の採取の時に傷跡ができてしまいます。
そしてその傷跡がでこぼこしてしまうことが稀にあるのです。

 

目立つこともあるので、失敗のケースとしてはかなり深刻です。
※頭皮のでこぼこはストリップ法に限り起こるものでダイレクト法ではこのようなケースはありません。

 

頭皮のデコボコに関してはこちら

 

リスクや危険を回避するために必要なこと

 

腕のいいクリニックを探すことが第一です。リスクや危険性は抑えることができます。
カウンセリングを納得のいくまで受けることが重要です。
良いクリニックでは、危険性やリスクの説明を必ずしていますよ。

 

植毛の部位によって起こるリスク

 

AGA(男性型脱毛症)は、前頭部から頭頂部まで薄くなってしまう症状の事を言います。

 

仮に前頭部だけに髪の毛を植毛したとしても、進行して頭頂部が薄くなることは避けられません。
M字の部分に髪の毛を植えたとしても、中央部が薄くなってしまいます。

 

薄毛が進行すれば、植毛部分だけ残るという不自然な形になってしまう恐れがあります。
このリスクを避ける方法はいくつかあるのでご紹介します。

 

繰り返し植毛を行う

 

あまり定期的に行なうことはお勧めできませんが、数年に1回植毛手術を受ける方法もあります。
複数回に分ければ、総合で8,000本から10,000本程度までは植毛が可能だからです。

 

少しずつ植毛をすれば、急に髪の毛が増えた、といった事を気づかれるような心配も必要ありません。
薄くなってきた部分に少しずつ植毛するイメージです。

 

費用には注意

 

少しずつ植毛するケースと、一度に大量の植毛する場合では費用に違いがあります。

 

少ない量を植毛すると、1本当たりの費用が高くなります。
大量にすれば1本当たりの金額は少なくなりお得になります。

 

おすすめは1回当たり2,000本から3,000本程度を2回から3回ほど受けることです。
まとまった量になれば、1本当たりの金額もだいぶ下がってくるのが一般的だからです。

 

ニドークリニックの植毛本数と施術料金の例
  • 750本植毛・・・50万円(1本当たり約667円)
  • 2,250本植毛・・・105万円(1本当たり約467円)
  • 4,500本植毛・・・165万円(1本当たり約367円)

※税抜価格

 

750本と4,500本の比較では、1本当たり315円も差があることが分かります。
仮に9,000本植毛すると、

  • 4,500本ずつなら総合で330万円
  • 2,250本ずつなら420万円
  • 750本ずつなら600万円となります

 

小刻みに植毛するより、まとまった本数を利用したほうが費用から見ればプラスです。

 

男性型脱毛症の進行を食い止める

 

男性型脱毛症に対応する医薬品では有名なミノキシジルとプロペシアが出ています。
この二つを利用することである程度は現状の髪の毛を維持できます。

 

植毛クリニックでも、ミノキシジルとプロペシアの処方を行っている例はあります。

 

ミノキシジルは血行を良くさせ、プロペシアは髪の毛を薄くさせるホルモンの働きを弱めます。
双方ともに男性型脱毛症に効果的であると、医学的にも証明されています。

 

月々10,000円前後の費用がかかる

 

格安のジェネリック品を個人輸入で海外から取り寄せる例もありますが、やはり費用はかかります。
継続的な利用が必要なので、前もってどの程度の費用になるのか調べてみましょう。

 

その他の注意点

 

時期について

 

植毛の時期にも注意して、ある程度進行の様子を見てから植毛することも重要です。

 

クリニックの技術力

 

植毛時には毛の流れについても考えてデザインしてもらうことが重要です。
特に薄くなりやすい前頭部に植える時には、植毛部の周りが薄くなった時にどのように見えるようになるのかまでをシミュレーションしてから施術するクリニックを利用したほうがいです。

 

植毛部のデザインは、“紀尾井町クリニック”が有名であり、専門医と直接話し合うことができます。

 

患者の意向も手術に反映してもらえるので、不自然な髪型になるリスクを避けたい方は利用を検討すべきクリニックです。

 

 

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植毛のリスクやトラブルを考えて、手術するまでリスクをとるのが怖い方。今までいろいろ試したが結果が出なかった人にもおすすめ。

 

 

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植毛経験者による同じ目線でのアドバイス

「誰にアドバイスを求めるべきか?」それは実際に植毛を体験した人です。

アイランドタワークリニックのアドバイザー(問い合わせ相談対応スタッフ)は、全員が元々はお客さんという異例のクリニックです。

つまり、植毛をやる前の悩みや不安な気持ちやなども経験していて、現在進行形の植毛ユーザーとしての感想や、実生活における体験談を聞くことができるので、アドバイザーとしては最適です。

1人でもんもんと悩んでいるだけでは状況は何も変わらないどころか、薄毛や抜け毛は進行していきます。植毛手術をやる、やらないは別として、なるべく早めに相談をして、プロのアドバイスを受けることをおすすめします。

もちろん植毛はメリットばかりではなく、費用なども高額なので、特にリスクやデメリット、その後のメンテナンスなどはしっかりと聞いておくと良いでしょう。

植毛はなかなか他人に相談できるものではありません。実際に今抱えている植毛への不安や問題点、ぶっちゃけた質問・疑問を植毛を経験しているプロの毛髪アドバイザーにぶちまけてください。

無料だからこそ怖い・・・。気になるカウンセリング後の売り込みは?

植毛のリスクやトラブルまとめ!


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30代男性の植毛体験者インタビュー(約3分)施術箇所:M字・生え際

※1分45秒からの「施術の翌日はどうしていたか?
※2分49秒からの「薄毛に悩む方に伝えたいこと」は参考になります。


40代男性の植毛体験者インタビュー(約9分半)施術箇所:前頭部〜頭頂部

※1分35秒からの「短い毛は生えてきたけど・・・」
※3分20秒からの「薄毛に悩む方に伝えたいこと」は参考になります。

2016年5月施術:移植株数2200グラフト(約5500本相当)