2回目以降の植毛で注意すべきこと3つ

MENU

更新日:2017/09/25

2回目以降の植毛の3つの注意点

 

 

植毛は1回で終わることができない場合があり、進行がしてしまった場合などは再び施術を受けることがあります。その時に気をつける3つのポイントを解説します。

  1. 前回の植毛施術からの間隔
  2. 2回目以降の髪の毛の採取
  3. 前回と同じ部分に近いところからの髪の毛の採取
前回の植毛施術からの間隔

 

前回の植毛からあまりに間隔が短い場合、植毛の効果が得られないことがあります。

 

そもそもショックロスが植毛後の数ヶ月間に起こります。
その期間に再び植毛をしてしまうと、しばらくすれば髪の毛が生えてくる場所なのに、髪の毛が薄いという誤った判断でその同じ場所に植毛してしまうと非効率な植毛となってしまいます。

 

前回の植毛から6カ月以上は間隔をおいたほうが良いです。
通常6カ月経過するとショックロスが収まるので、きちんと髪の毛が生えてきている状況になります。

 

期間を開けて髪の毛を植毛すれば、効率的に薄いところをカバーしていくことができるようになります。
また同じクリニックで手術をするのであれば、医師から適切なアドバイスがもらえるはずです。

 

2回目以降の髪の毛の採取

 

1度植毛を経験された方であっても、再び髪の毛の採取は行なわなければなりません。
1回目の時に毛をまとめて採取しておき、それを2回目以降も使うといったことはできません。
つまり植毛の施術を受ける度に、髪の毛の採取も行なわなければならないわけです。

 

前回と同じ部分に近いところからの髪の毛の採取

 

2回目以降の髪の毛を採取する場合、傷跡は1カ所になるべくとどめておくことが重要です。
なので、前回採取した部分の近くから毛を採取していくことになります。
複数箇所から採取すると、それぞれの部分が目立ってしまう問題も出てくるからです。

 

 

植毛経験者による同じ目線でのアドバイス

「誰にアドバイスを求めるべきか?」それは実際に植毛を体験した人です。

アイランドタワークリニックのアドバイザー(問い合わせ相談対応スタッフ)は、全員が元々はお客さんという異例のクリニックです。

つまり、植毛をやる前の悩みや不安な気持ちやなども経験していて、現在進行形の植毛ユーザーとしての感想や、実生活における体験談を聞くことができるので、アドバイザーとしては最適です。

1人でもんもんと悩んでいるだけでは状況は何も変わらないどころか、薄毛や抜け毛は進行していきます。植毛手術をやる、やらないは別として、なるべく早めに相談をして、プロのアドバイスを受けることをおすすめします。

もちろん植毛はメリットばかりではなく、費用なども高額なので、特にリスクやデメリット、その後のメンテナンスなどはしっかりと聞いておくと良いでしょう。

植毛はなかなか他人に相談できるものではありません。実際に今抱えている植毛への不安や問題点、ぶっちゃけた質問・疑問を植毛を経験しているプロの毛髪アドバイザーにぶちまけてください。

無料だからこそ怖い・・・。気になるカウンセリング後の売り込みは?

2回目以降の植毛の3つの注意点


相当数の口コミを調査しましたが、上記のお約束の通り、無料相談後の無理な押し売り、売り込みへのクレームは一切ありませんのでした。相談前はかなり不安があったが、悩みをぶちまけて気分がすごく楽になった、プロからの具体的なアドバイスが参考になったという感想が多かったです。

>>毛髪アドバイザーへの無料相談はこちら<<




30代男性の植毛体験者インタビュー(約3分)施術箇所:M字・生え際

※1分45秒からの「施術の翌日はどうしていたか?
※2分49秒からの「薄毛に悩む方に伝えたいこと」は参考になります。


40代男性の植毛体験者インタビュー(約9分半)施術箇所:前頭部〜頭頂部

※1分35秒からの「短い毛は生えてきたけど・・・」
※3分20秒からの「薄毛に悩む方に伝えたいこと」は参考になります。

2016年5月施術:移植株数2200グラフト(約5500本相当)