植毛の手術後に知っておくべきこと

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更新日:2017/11/21

自毛植毛の手術後で最低限知っておくべき7つのポイント

 
  1. 手術直後の頭皮の痛み
  2. 抜糸までの期間
  3. 頭皮に負担をかけることを避ける期間
  4. カラーリングやパーマができるまでの期間
  5. 髪型についてのアドバイス
  6. タバコを控える期間
  7. 洗髪について

 

7つのポイントを解説します。

 

手術直後の頭皮の痛み

 

FUT法 手術後の痛みとつっぱり感

手術の麻酔はそれほど長くは効かず、約3時間程度と言われています。

 

麻酔が切れると頭皮に痛みが出てきてしまうことがありますので、痛みが気になる方は医師に相談し痛み止めを処方してもらうことがおすすめです。

 

痛みが気になって眠れなくなってはいけないので、飲む飲まないは別にして処方していただいたほうが良いでしょう。

 

メスを使って後頭部を切る手術法を選択された場合、患部の痛みよりも頭皮がつっぱる感覚を覚える方が多いようです。

 

抜糸までの期間

 

抜糸までの期間ですが、術後10日間から2週間程度で再びクリニックに行き、抜糸をします。

 

遠方から来られる方の場合は抜糸が必要ないタイプの縫合を選択すこともお勧めです。
自然に体内に吸収される抜糸の必要がない糸というものがあります。

 

頭皮に負担をかけることを避ける期間

 

特に頭皮に負担をかけるのを避けなければいけない期間というものがります。
せっかく植毛したものが上手く定着しない原因にもなりますので、十分な注意が必要です。

 

術後の約3日間はある程度の痛みがあるケースもあるので無理はできません。

 

自毛植毛の手術後は頭皮に負担をかけない かかない

特に患部は擦ってしまったり、ぶつけたりしないようにします。

 

またかゆくて掻きたいこともあるかもしれませんがここは辛抱しなければなりません。

 

( 参考ページ → 定着率を上げるシャンプーの方法

 

カラーリングやパーマができるまでの期間

 

自毛植毛の大きな特徴がカラーリングやパーマができるということです。
ただし植毛した直後は大きな負担になるので行なわないでください。

 

カラーやパーマができるまでの期間はかさぶたが取れるまでを目安にしてください。
できれば髪の毛が生え揃う半年程度は待ちましょう。

 

髪型についてのアドバイス

 

FUT法と呼ばれる横に一直線にドナーを採取する植毛法を選択した場合は、後頭部から髪の毛を頭皮ごと摂取するので傷跡が残りやすく、短く刈り上げるような髪型にすると“薄いピンク色の傷跡”が見えてしまうことがあります。

 

FUE法(くりぬき法)の場合は、直径で1mmほどの丸い傷跡が広範囲に多数残ります。

 

※FUE法の法が傷跡は残りにくい

 

坊主やスキンヘッドにしなければ問題がない程度なので、一定以上の髪の毛の長さにする予定の方はあまり気にしないでください。(2センチから4センチの長さで傷跡は隠れます)

 

タバコを控える期間

 

タバコを吸う方は植毛株の定着率に関わるのでなるべくタバコを控えなければいけません。

 

期間として2週間から3週間程度は必要なので、かなり長期間になります。
手術前から本数を減らすなどの対策をしておいたほうがいいかもしれません。

 

タバコには血管を収縮させる作用があり、髪の毛に悪影響が出る可能性が指摘されています。
植毛した髪の毛に血液が送られないと、栄養が不足し正常な成長ができなくなります。

 

タバコを吸うことで定着する前に植毛した毛が抜け落ちてしまう事もあるとの指摘がされているので注意が必要です。

 

洗髪について

 

手術後は出血がしやすい状態なので、当日の洗髪だけは我慢が必要です
ただし翌日になると傷口なども安定し始めているので、洗髪もできるようになります。

 

最初の2日間程度は移植した毛が抜けやすいので、洗い方に気を配り強く洗わないでください。
傷口が開いてしまう事もあり、軽く泡を使って洗髪するようなイメージがおすすめです。

 

※お湯にシャンプー剤を入れ、それを頭にかけるだけの洗髪方法もあります。

 

植毛株が定着するまでは手術後から1週間程度はかかりますので、その後に通常のシャンプーができるようになります。

 

3日目くらいまでは特に頭皮が不安定な状態なので、お湯を流す程度にするのも良いです。

 

 

植毛経験者による同じ目線でのアドバイス

「誰にアドバイスを求めるべきか?」それは実際に植毛を体験した人です。

アイランドタワークリニックのアドバイザー(問い合わせ相談対応スタッフ)は、全員が元々はお客さんという異例のクリニックです。

つまり、植毛をやる前の悩みや不安な気持ちやなども経験していて、現在進行形の植毛ユーザーとしての感想や、実生活における体験談を聞くことができるので、アドバイザーとしては最適です。

1人でもんもんと悩んでいるだけでは状況は何も変わらないどころか、薄毛や抜け毛は進行していきます。植毛手術をやる、やらないは別として、なるべく早めに相談をして、プロのアドバイスを受けることをおすすめします。

もちろん植毛はメリットばかりではなく、費用なども高額なので、特にリスクやデメリット、その後のメンテナンスなどはしっかりと聞いておくと良いでしょう。

植毛はなかなか他人に相談できるものではありません。実際に今抱えている植毛への不安や問題点、ぶっちゃけた質問・疑問を植毛を経験しているプロの毛髪アドバイザーにぶちまけてください。

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植毛の手術後に最低限知っておくべき7つのポイント


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2016年5月施術:移植株数2200グラフト(約5500本相当)